唐揚げ・天ぷら・フライ

おからパウダー衣の牡蠣フライ

牡蠣唐揚げの下衣にパン粉を重ねて揚げる、おからパウダー衣の牡蠣フライです。私は全粒粉パンの残りを砕いた、粗めのパン粉を使いました。

おからパウダー衣の牡蠣フライの完成写真

作り方

  1. 下処理する 牡蠣は商品の表示に従って下処理し、余分な水気を整えます。
  2. 下衣をまとわせる 塩、こしょう、片栗粉、おからパウダー、オリーブオイルを牡蠣に混ぜ、ねっとりした下衣をまとわせます。
  3. パン粉をつける パン粉をまぶし、牡蠣をつぶさない程度に軽く握って、しっかりつけます。
  4. 油で揚げる 揚げ油を180℃に熱して揚げます。原記事では、唐揚げと同じくオリーブオイルとごま油の混合油を使っています。
  5. 中心温度を確かめる 原記事の2~3分で安全と判断せず、中心部が85~90℃で90秒間以上加熱されることを確認します。十分に加熱できたら取り出し、油を切ります。
おからパウダー衣の牡蠣フライの工程イラスト

コツ

  • パン粉の香ばしさも楽しむ料理ですが、おからパウダー入りだからといって、食べ放題にするものではありません。パン粉も油も使うフライです。衣の一部をおからパウダーにしたことと、料理全体のカロリーは分けて考えてください。

  • 下衣をまとわせてから、パン粉をつけます。パン粉は表面にのせるだけでなく、下衣にくっつけるようにまとわせます。ただし、強く握って牡蠣をつぶさないようにしてください。

  • 牡蠣は加熱用を使います。揚げ時間が短く済んだことだけで安全とは判断せず、中心まで十分に火が通ったか確かめてください。

  • タルタルソースなどを添える時も、まずは揚げた牡蠣の味を楽しんでから、必要な分だけつけましょう。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

おからパウダー衣の牡蠣フライの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。