唐揚げ・天ぷら・フライ

やわらか洋風からあげクン風

*作り方を示した説明用イラスト。元記事の完成写真ではありません。* おからパウダーと片栗粉を大さじ3ずつ使う衣で揚げる、ブイヨン味の洋風からあげクン風です。私はもち麦ごはん、鮭フレーク、いんげんの黒ごま和えと一緒に、お弁当にもしました。

やわらか洋風からあげクン風の完成写真

作り方

  1. 下味をもみ込む 鶏むね肉に液体塩こうじ、ブイヨンの素、こしょうをもみ込み、冷蔵庫で30分~一晩置きます。
  2. 衣を絡める 卵、片栗粉、おからパウダーを加えてよく混ぜます。まず記載の分量で混ぜて衣の状態を確かめ、肉に衣を絡めます。
  3. 油で揚げる 170℃の油で揚げます。衣が色づいたら中心の加熱も確認し、十分に火が通るまで加熱します。
  4. 油を切る 取り出して、油をよく切ります。

コツ

  • 衣は記載の分量を基本にします。本書では追加する粉の種類と量を決めていないため、水や粉を足す前に、計量と材料が記載どおりか確かめてください。

  • 洋風の味つけなので、そのまま食べるほか、サラダやサンドイッチにも使えます。チリソースやポン酢で味を変える時も、かける前にそのままの味を確かめると、調味料を足しすぎずに済みます。

  • 揚げ焼きにする場合は、鍋底に当たる面が焦げないよう、返しながら加熱します。

  • 元記事には揚げ時間の指定がありません。時間を決め打ちせず、衣の色だけで判断せずに、中心まで火が通ったか確かめてください。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

やわらか洋風からあげクン風の材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。