唐揚げ・天ぷら・フライ

おからパウダー衣のからあげクン風

一口大に切った鶏むね肉に、卵とおからパウダーの衣をつけて二度揚げする、やわらかな唐揚げです。小さめに切ると、からあげクンを思わせる食べやすい大きさになります。

おからパウダー衣のからあげクン風の完成写真

作り方

  1. 下味をもみ込む 鶏むね肉に液体塩こうじ、醤油、こしょうをもみ込みます。漬け込む場合は冷蔵庫に入れ、30分以上を目安に置きます。
  2. 卵と粉を混ぜる 卵とおからパウダーを加えて混ぜます。粉が水分を吸い、肉にまとわりつく状態を見ながら、おからパウダーの量を調整します。
  3. 揚げて休ませる 170℃の油で3分ほど揚げ、いったん取り出して3分休ませます。
  4. 二度揚げする 180℃の油で1分ほどを目安に二度揚げします。中心部まで十分に加熱できたことを確認してから取り出し、油を切ります。

コツ

  • 卵を混ぜた衣なので、手羽元のような乾いた粉だけの衣とは、混ぜた時の見た目が違います。粉は大さじ5を目安にし、粉が水分を吸って、衣が肉にまとわりつく状態になっているかを見ます。

  • 塩こうじで下味をつけた肉は焦げやすいので、油を熱しすぎないようにします。

  • 二度揚げの途中で休ませただけでは、中心まで火が通ったとは判断できません。

  • 揚げたてを楽しみながらも、食べる分を皿に取り分けておくと、食べる量をつかみやすくなります。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

おからパウダー衣のからあげクン風の材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。