
唐揚げ・天ぷら・フライ
おからパウダーの手羽元唐揚げ
おからパウダーを薄めにつけてじっくり揚げ、皮をパリッと仕上げる手羽元の唐揚げです。粉を厚く重ねないので、おからパウダーだけの衣を試してみたい
一口大に切った鶏むね肉に、卵とおからパウダーの衣をつけて二度揚げする、やわらかな唐揚げです。小さめに切ると、からあげクンを思わせる食べやすい大きさになります。

卵を混ぜた衣なので、手羽元のような乾いた粉だけの衣とは、混ぜた時の見た目が違います。粉は大さじ5を目安にし、粉が水分を吸って、衣が肉にまとわりつく状態になっているかを見ます。
塩こうじで下味をつけた肉は焦げやすいので、油を熱しすぎないようにします。
二度揚げの途中で休ませただけでは、中心まで火が通ったとは判断できません。
揚げたてを楽しみながらも、食べる分を皿に取り分けておくと、食べる量をつかみやすくなります。
加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。
おからパウダー衣のからあげクン風の材料・作り方(50kgdiet.com) →
このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。