唐揚げ・天ぷら・フライ

おからパウダーの手羽元唐揚げ

おからパウダーを薄めにつけてじっくり揚げ、皮をパリッと仕上げる手羽元の唐揚げです。粉を厚く重ねないので、おからパウダーだけの衣を試してみたい時にも選びやすい一品です。

おからパウダーの手羽元唐揚げの完成写真

作り方

  1. 下味をもみ込む 手羽元に塩、こしょう、おろし生姜、醤油、酒をもみ込みます。冷蔵庫で30分~一晩置きます。
  2. 粉をまぶす おからパウダーを薄くまぶします。
  3. 油で揚げる 170℃の油で、8分ほどを目安にじっくり揚げます。原記事では仕上げの1分は火力を上げていますが、油温の上がりすぎに注意し、皮がカリッとするように仕上げます。
  4. 中心温度を確かめる 骨の近くを含む厚い部分の中心温度を確認し、加熱が足りなければ続けます。十分に加熱できたら取り出し、油を切ります。
おからパウダーの手羽元唐揚げの工程イラスト

コツ

  • おからパウダーを使い切ろうとして、衣を厚くする必要はありません。この料理では、薄い衣と皮の食感を楽しみます。

  • 下味は表面にかけるだけでなく、肉によくもみ込んでください。

  • 骨つき肉は、衣が色づいても中まで火が通っているとは限りません。揚げ時間は目安にとどめ、骨の近くを含めて厚い部分の火の通りを確かめます。

  • 表面が焦げるほど火力を上げないでください。中まで火を入れることを優先しましょう。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

おからパウダーの手羽元唐揚げの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。