お好み焼き・うどん

おからパウダー入り無塩手打ちうどん

中力粉1kgにおからパウダー80gを加え、生地に塩を入れずに打つ手打ちうどんです。おからだけで作る麺ではなく、主な材料は小麦粉です。

おからパウダー入り無塩手打ちうどんの完成写真

作り方

  1. 粉と水を混ぜる ボウルに中力粉とおからパウダーを入れます。水を一度に注がず、3回程度に分けて加えながら、箸で混ぜます。生地のまとまりを見ながら、水加減を調整します。
  2. 手でこねる おおむねまとまったら、手でこねます。
  3. 袋越しに踏む 生地を食品用の丈夫な袋に入れます。袋を重ね、口を閉じて、袋越しに足で10分程度踏みます。食品に靴や床の汚れが触れないようにしてください。
  4. 寝かせる 30分程度寝かせます。
  5. 麺棒で伸ばす 生地を半分程度に切り分け、片栗粉をまぶして、麺棒で好みの厚さに伸ばします。
  6. 包丁で切る 包丁で好みの幅に切ります。細めのうどんにも、幅広のほうとう用にもできます。できあがりは生麺なので、そのまま食べず、食べる前に必ず加熱します。
おからパウダー入り無塩手打ちうどんの工程イラスト

コツ

  • 水1000mlは元の配合の目安です。必ず全量を入れるという意味ではありません。粉に少しずつ水を合わせ、まとまりを見て加減してください。

  • 別の配合で作る時に、水の量だけをこのレシピに合わせないでください。おからパウダーを増やした時も、同じ水加減で作らないようにしましょう。

  • 袋は重ねて使い、途中でも破れていないか確かめます。私は元記事でも、袋が破れたことに触れています。

  • 袋が破れて、生地に床の汚れなどが付いた場合は、そのまま調理に使わないでください。

  • 無塩とは、生地に塩を入れていないという意味です。つゆや具まで含めて塩分がない料理ではないので、汁の味つけは使うだしや調味料に合わせて考えましょう。私はこの麺を、煮汁に直接入れて調理する使い方も紹介してきました。

  • できあがるのは生麺です。そのまま食べず、必ず加熱してください。火の通り方は麺の幅や厚さで変わるので、中心に生の部分が残っていないか確認します。ほかの配合のほうとうの加熱時間は、そのまま当てはめないでください。

  • 作ってすぐ使うほか、生麺を冷凍しておき、凍ったまま加熱する使い方もできます。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

おからパウダー入り無塩手打ちうどんの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。