お好み焼き・うどん

天板で焼くおからパウダーお好み焼き

キャベツと人参を混ぜた卵多めの生地に豚こま肉をのせ、天板に広げて焼くお好み焼きです。卵の風味に野菜の甘みが合います。途中で裏返さずに焼き、焼けてから切り分けられます。

天板で焼くおからパウダーお好み焼きの完成写真

作り方

  1. 生地を混ぜる ボウルに卵、おからパウダー、水、和風だしの素、中華だしを入れ、よく混ぜます。
  2. 野菜を混ぜる キャベツ、人参、天かすを加え、ざっくりと混ぜ合わせます。
  3. 天板に広げる オーブンの天板に、使用する機器に対応したクッキングシートを敷きます。2の生地を全体に広げ、上に豚こま肉をのせます。
  4. オーブンで焼く オーブンで焼きます。元の調理ではヘルシオの「カンタン焼き」を使っています。手動調理の目安は170℃で20分程度です。機種や生地の厚さによって変わるため、取扱説明書に従い、豚肉と生地に十分火が通るまで加熱します。
  5. 切り分ける 食べやすい大きさに切り分け、好みのトッピングを添えます。

コツ

  • 崩れやすい生地を、途中で持ち上げなくてよいのがこの料理の良さです。フライパンで裏返すのに苦労したら、焼く道具を変えてみてください。

  • おからパウダーの大さじ12、72g程度は、元の配合にある表記です。商品によって、大さじ1杯の重さは同じとは限りません。重さと、混ぜた時のとろみを確認しましょう。

  • 豚こま肉を小さめにすると、焼いた後に切り分けやすくなります。

  • 天板の寸法や予熱条件は、元の作り方に指定がありません。170℃、20分だけを頼りにしないでください。機器に合った使い方で焼き、肉と生地に火が通ったか確かめます。

  • シートは、対応温度と敷き方を守って使います。

  • 多めに焼く時も、先に食べる分を決めておきましょう。残す分は長く室温に置かず、清潔に扱って保存します。食べる時は十分に再加熱してください。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

天板で焼くおからパウダーお好み焼きの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。