
卵とおからパウダーの基本のお好み焼き
おからパウダー30gと卵2個で作る、小麦粉を生地に入れないお好み焼きです。キャベツや長ネギ、豚肉などを合わせ、私はソースとマヨネーズにからし
キャベツと人参を混ぜた卵多めの生地に豚こま肉をのせ、天板に広げて焼くお好み焼きです。卵の風味に野菜の甘みが合います。途中で裏返さずに焼き、焼けてから切り分けられます。

崩れやすい生地を、途中で持ち上げなくてよいのがこの料理の良さです。フライパンで裏返すのに苦労したら、焼く道具を変えてみてください。
おからパウダーの大さじ12、72g程度は、元の配合にある表記です。商品によって、大さじ1杯の重さは同じとは限りません。重さと、混ぜた時のとろみを確認しましょう。
豚こま肉を小さめにすると、焼いた後に切り分けやすくなります。
天板の寸法や予熱条件は、元の作り方に指定がありません。170℃、20分だけを頼りにしないでください。機器に合った使い方で焼き、肉と生地に火が通ったか確かめます。
シートは、対応温度と敷き方を守って使います。
多めに焼く時も、先に食べる分を決めておきましょう。残す分は長く室温に置かず、清潔に扱って保存します。食べる時は十分に再加熱してください。
加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。
天板で焼くおからパウダーお好み焼きの材料・作り方(50kgdiet.com) →
このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。