お好み焼き・うどん

卵とおからパウダーの基本のお好み焼き

おからパウダー30gと卵2個で作る、小麦粉を生地に入れないお好み焼きです。キャベツや長ネギ、豚肉などを合わせ、私はソースとマヨネーズにからし、青のり、鰹節を合わせるのが好きですが、醤油味でも楽しめます。

卵とおからパウダーの基本のお好み焼きの完成写真

作り方

  1. 生地と具を混ぜる おからパウダー、水、卵を混ぜ合わせ、野菜、桜えび、豚肉を加えて混ぜます。
  2. 片面を焼く フライパンを熱し、ごま油、または豚肉の脂を使って生地を焼きます。火加減は弱めの中火にし、片面をじっくり焼きます。
  3. 裏返して焼く 裏返し、反対側もこんがり焼きます。生地と豚肉の中心まで火が通ったことを確認します。
  4. ソースをかける 皿に盛り、好みのソースや薬味をかけます。
卵とおからパウダーの基本のお好み焼きの工程イラスト

コツ

  • 生地がやわらかいので、大きく広げるほど返しにくくなります。初めてなら、材料1枚分を小さく分けて焼くと扱いやすいです。

  • 火を強めて急がず、弱めの中火で両面を焼いてください。

  • 粉っぽさが気になる場合について、元記事では片栗粉や薄力粉を加える方法にも触れています。ただし、追加量を決めた配合ではありません。まずはここの生地を試してください。初めからつなぎのある配合にしたい時は、後の豚肩ロース版や長芋入りを選ぶと、材料をそろえやすくなります。

  • おから入りにしたからといって、ソースやマヨネーズを多くかけてよいわけではありません。かける前に、食べる分を皿に取り分けましょう。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

卵とおからパウダーの基本のお好み焼きの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。