
天板で焼くおからパウダーお好み焼き
キャベツと人参を混ぜた卵多めの生地に豚こま肉をのせ、天板に広げて焼くお好み焼きです。卵の風味に野菜の甘みが合います。途中で裏返さずに焼き、焼
おからパウダー30gと卵2個で作る、小麦粉を生地に入れないお好み焼きです。キャベツや長ネギ、豚肉などを合わせ、私はソースとマヨネーズにからし、青のり、鰹節を合わせるのが好きですが、醤油味でも楽しめます。


生地がやわらかいので、大きく広げるほど返しにくくなります。初めてなら、材料1枚分を小さく分けて焼くと扱いやすいです。
火を強めて急がず、弱めの中火で両面を焼いてください。
粉っぽさが気になる場合について、元記事では片栗粉や薄力粉を加える方法にも触れています。ただし、追加量を決めた配合ではありません。まずはここの生地を試してください。初めからつなぎのある配合にしたい時は、後の豚肩ロース版や長芋入りを選ぶと、材料をそろえやすくなります。
おから入りにしたからといって、ソースやマヨネーズを多くかけてよいわけではありません。かける前に、食べる分を皿に取り分けましょう。
加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。
卵とおからパウダーの基本のお好み焼きの材料・作り方(50kgdiet.com) →
このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。