お好み焼き・うどん

おからと豆腐のお好み焼き

おからパウダーに絹ごし豆腐、キャベツ、長ネギを合わせ、豚肉の代わりに油揚げとハムを使うお好み焼きです。私は肉の代わりに、ストックしていた油揚げとハムを使ったことがあります。

おからと豆腐のお好み焼きの完成写真

作り方

  1. おからを戻す おからパウダーを鰹だしで戻します。
  2. 生地を混ぜる 1で戻したおからに、生地用の卵2個と絹ごし豆腐、キャベツ、長ネギを加えて混ぜ合わせます。
  3. 具をのせて焼く ハムと油揚げを具に使って焼きます。卵を追加する場合は、生地に混ぜた分とは別に、1枚につき1/2個分を加えます。
  4. 両面を焼く 両面をじっくり焼き、生地と卵の中心まで火が通ったことを確認します。好みのソースや薬味をかけ、熱いうちにいただきます。

コツ

  • 卵は、生地に混ぜる2個と、焼く時に1枚につき1/2個分を追加する分に分けて考えます。追加分は焼く枚数で変わるので、材料の卵2個だけでまかなえる配合ではありません。

  • 焼く時に追加した卵も含めて、生地と卵の中心まで火が通ったか確かめます。

  • 鰹だしの量は、元の作り方では「適宜」です。ほかのお好み焼きの水120gや150mlを、そのまま使わないでください。豆腐も入る生地なので、おからパウダーを戻した状態を見ながら混ぜます。

  • 豚肉を買い足す前に、冷蔵庫に使えるハムや油揚げがないか見てみましょう。

  • 元の作り方には、焼き油の指定がありません。油を使うかどうかは、使う調理器具の取り扱いに従ってください。

加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。

この料理の元記事

おからと豆腐のお好み焼きの材料・作り方(50kgdiet.com) →

このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。