
唐揚げ・天ぷら・フライ
おからパウダーの手羽元唐揚げ
おからパウダーを薄めにつけてじっくり揚げ、皮をパリッと仕上げる手羽元の唐揚げです。粉を厚く重ねないので、おからパウダーだけの衣を試してみたい
小麦粉とおからパウダーを合わせた衣を真鯛に直接絡め、揚げ焼きにするフリッターです。私はプロテインチップスやピクルス、トマトと一緒にお弁当にしましたが、ここでは主菜のフリッターを作ります。

衣は、小麦粉大さじ1に、おからパウダー大さじ1/2を合わせます。同量ずつ混ぜる配合ではないので、材料表を確かめてください。
水分と粉の加減は、魚にねっとり絡むくらいを目安に調整します。
衣をつける前に皮と骨を取り除いておくと、作業を進めやすくなります。
真鯛の量は、元の原稿でも重さではなく「半身の1/2」という指定です。魚の大きさで衣のつき方は変わるので、余った衣を無理に全部まとわせなくてかまいません。
両面が香ばしく焼けても、それだけで魚の中心まで火が通ったとは限りません。中心の火の通りを確かめてください。
加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。
真鯛のおから入りフリッターの材料・作り方(50kgdiet.com) →
このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。