
おから豆腐チキンナゲット
粗く刻んだ鶏胸肉に、豆腐、卵、おからパウダーを混ぜて揚げるナゲットです。私が公開してきたおから料理の中でも、揚げ物も適度に楽しみながら、食べ
*キャベツで包んだ成形の例(加熱前)。中心まで十分に加熱してください。* 小麦の皮の代わりに、千切りキャベツを肉だねの周りにつける、電子レンジで作る豚ひき肉の焼売です。おからパウダーは大さじ1だけで、主菜にちょい足しする使い方です。

写真は、キャベツで包んだ加熱前の成形例です。中心まで十分に加熱してください。
最初は豚肉と塩だけをよく練ります。粘りが出てから、豆腐や玉ねぎなど残りの材料を加えます。ナゲットやつくねのように材料をまとめて混ぜる方法とは、順番が違います。
キャベツは千切りにして塩もみし、包む前に水気をよく絞ります。豆腐は水切りしませんが、キャベツは絞る、という使い分けです。
加熱しすぎると肉汁が出て固くなります。少なめの時間で一度中心の温度を測り、足りない分を追加してください。
「600Wで1個当たり約25秒」は私の元原稿の記録です。一度に並べる個数や1個の大きさは決めていないので、24個分を足し算した時間として使わないでください。元原稿にも「大きさによって加熱時間は増減します」と書いています。
豚肉なので、時間や断面の色では判断しません。食品用の温度計で、中心が75℃で1分以上になったことを確かめてから食べてください(厚生労働省「家庭での食中毒予防」)。加熱前や加熱途中の肉だねは味見しません。
隠し味に、オイスターソースを小さじ2加えます。
小分けにしやすい形なので、お弁当にも使いやすい一品です。弁当用は十分に加熱し、冷ましてから詰めます。
加熱時間は作った時の目安です。容器や調理器具によって仕上がりは変わります。中心まで火が通っていることを確認してください。
レンジで作るキャベツ焼売の材料・作り方(50kgdiet.com) →
このページは書籍の改訂原稿をもとに掲載しています。元記事は過去の記録のため、材料や表現が異なる場合があります。